債権回収(クレジットカード現金化)に問題が生じ始めているということは、相手方の信用状態が
悪化しているということでもあります。
その場合には、まず、こちらの債権が担保などによって十分に保全されているか
どうかを再確認しておく必要があります。
この場合には、担保の名目価値ではなく、実際の価値を調査するとともに、担保
の実行と回収(クレジットカード 現金化)にどのくらいの時間と費用がかかるのかも試算してみる
のがよいでしょう。
実質的に見て十分な保全ができないようであれば、直ちに債権の保全と回収
(クレジットカード現金化)を図っていかなければなりません。
相手方の信用状態の悪化が一時的なものであるのか、一時的なものが慢性的
なものなのかは、慎重に調査・検討しなければなりません。
ここで検討することは取引を継続すべきか、打ち切るべきか、ということです。
かりに継続するにしても、打ち切ることにしても、どちらにしてもさらに手を打って
おかなければならないことがあります。
継続するか打ち切るかの判断は、その取引先が営業上重要な相手かどうかとい
うことと、債権が焦げつくおそれとを比較検討して結論を出すことになると思われ
ます。
